コラーゲンで素肌美人
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コラーゲンの効果〜身体編〜

人気の大きな理由に、健康効果が挙げられます。どんな効果があるのか、興味を持っている人も大勢いるでしょう。美容に関しての効果なら良く知られているでしょうね。健康を維持していく原動力といってもいいかもしれません。

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コラーゲンには、どんな効果があるの?

効果

健康効果に注目が集まり、さまざまな製品が販売されています。なかには、そのおかげで体調が良くなったなど、効果を実感している人もたくさんいることでしょう。新たに体内に取り込んでも、全部が全部コラーゲンになるとは限りません。けれど、摂取すれば少なからず新陳代謝が活発になって、もう一度合成されるということも研究によって明らかになってきました。体内での働きは、【コラーゲンの役割】のページで説明しているように、身体全体や臓器などの形を作り、支えたり、結合したりする働きがあるんですよ。美容の面では、多くの効果を発揮することがよく知られていますが、私たちの身体そのものをつくるためにとても重要なものだということを忘れてはいけませんね。

コラーゲンは骨や関節の病気にも効果的

さて、どんな病気に効果的なのでしょうか?紹介しましょう。

関節炎

骨のあいだのクッションの役割も果たします。いろんな研究が進められる中で、この作用が関節炎の症状を和らげることがわかっています。年齢を重ねていくと、手や足、肩、腰などに痛みを感じる人が増えてきます。60歳代の男性約40%、女性約70%がこういった痛みに悩まされているというデータもあるんですよ。数ある関節炎のなかで加齢とともに一番高確率で発症するのが、骨関節炎といわれています。関節は骨同士をつないで、動かす際の軸になる部分ですが、その骨同士は軟骨でつながっています。軟骨には豊富に含まれていますから、年をとって軟骨が古くなるとその中のコラーゲンまでもが減っていくのです。こうして、だんだんと軟骨が壊れていき、骨がむき出しになります。すると、腫れ、はげしい痛み、こわばりなどの症状が関節にあらわれます。外から摂取することで、軟骨を補うことができるんですよ。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

軟骨だけでなく、骨自体にも含まれていることはすでに解説しましたよね。このことから骨の病気である骨粗鬆症にも効果的とされています。ご存じかとは思いますが骨粗鬆症とは、骨の中身が減ってスカスカの状態になる病気です。当然のことながら骨はもろく、折れやすくなってしまいます…。男性は70歳代、女性は50歳代から発症しやすくなると考えられています。ここでも一役買います!骨粗鬆症の患者さんに投与した場合、骨の減少が食い止められたという研究結果が出ています。

サラツヤ髪になれる♪コラーゲン効果

髪

効果があらわれるのは、骨・関節だけではありません!男女問わず、髪の健康を気にかけている人は多いのではないでしょうか。実は、美しい髪作りにも大変効果的なのです。これも実験によって明らかになっています。摂取すると、髪の源とされている毛母細胞がとても活発に動くようになると考えられています。ヘアケアが行き届いてなかったり、不規則な生活をしているせいで髪がやせ細って傷んでいる人も、これで太くて健康な髪を取り戻すことができますよ!ただ、摂り続けなければ、また元の細い髪に戻ってしまうという研究結果も出ているので、そのへんは気をつけたほうがよさそうですね。できれば、ずっと続けていくのが望ましいことです。

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