コラーゲンで素肌美人

化粧品

身のまわりで含まれているものといったら、化粧品を思い浮かべる人が多いでしょう。身体の外からでも効果が得られるコラーゲンは化粧品の成分としても高い人気を誇っています

コラーゲン配合の化粧品

化粧

店頭には、配合された化粧品がずいぶんたくさん並んでいます。テレビや新聞、雑誌などのメディアに取り上げられていて、実際の使い心地もなかなか好評のようですね。今でこそよく知られている配合された化粧品…いつ、どこで誕生したのでしょうか?ドイツ(当時の西ドイツ)で化粧品に使われるようになったのは、今から30年ほども前のことです。日本がやっと化粧品に使う研究に取り組み始めようとしていた頃、すでにドイツでは広く使われていました。そして、その効果も認められ、多くの人に知られていたのです。化粧品はもちろん、やけどの治療などに用いられる医療品としても当時から重宝していたんですよ。日本でも研究が本格化するにつれて、その保湿力に着目するようになっていきました。次の項目では、保湿力について見ていきましょう。

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化粧品にコラーゲンを使うと肌にいい?

何度も研究を重ねた結果、優れた保湿力があるとわかりました。なぜ優れた保湿力を持っているのか…?これは専門的でむずかしい話になってしまうので、ここには書きません。簡単に言うとすれば、分子は表面積が大きくて、たくさんの水の分子をまわりに吸い付けることができるからなのです。このため、とても大きな保湿力があるんですね。このほか、化粧品に向いているのには、使い心地のよさが挙げられます。もとから体内の細胞と相性がいいため、肌触りや使用感などが違うとされています。また、いくつかのタイプがあります。その中でも化粧品の成分に適していると言われているのがマリンコラーゲンです。そのものの人気が高まっているので、その成分が配合されている化粧品はさらに注目されているのではないでしょうか。洗顔フォームや化粧水、美容液、クリーム、パックなど…さまざまな化粧品が売られています。今、大注目の“コラーゲン化粧品”の効果を機会があれば自分の肌で感じてみてくださいね。

コラーゲンを使った化粧水の作り方

化粧水

化粧品を試してみたい気持ちはあるけれど、「どれがいいのか分からない」とは「最初はお試しで少しだけ使いたい」という人もいると思います。そういう人におすすめなのが手作りの化粧品!ここでは化粧水の作り方を紹介しましょう。パウダータイプでも、もちろん作れますが、もっと手軽な材料としてゼラチンを使った作り方を紹介します。なお、手作り化粧水は冷蔵庫で保存し、2週間以内には使い切りましょう。

材料(作りやすい分量)

精製水:200ml、粉ゼラチン:1g、クエン酸:少々、プッシュ式容器:1つ

作り方

  1. 鍋に水と粉ゼラチンを入れ、ふたをして加熱しましょう。
  2. 沸騰したら弱火にして、さらに10分ほど加熱しましょう。
  3. しばらく冷まして容器に入れましょう。
  4. そこに弱火で熱して、40℃くらいになったクエン酸を加えれば“コラーゲン化粧水”の完成です。香りをつけたい場合はアロマオイルを数滴垂らしてもいいですよ。
こらーげん
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